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2018年5月26日 (土)

ニュースまとめ(5/21-25)

<動画>
【上念司】おはよう寺ちゃん活動中 【2018/5/21】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=T2ut0w6jKvU

【DHC】5/21(月) 青山繁晴×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=CF6GNtrTJns

【DHC】5/22(火) 百田尚樹×我那覇真子×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=0qMlRIoHA2Y

【高橋洋一】 飯田浩司のOK! Cozy up! 2018年5月23日(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=zVS0ECAqJoU

【DHC】5/23(水) 上念司×ケント・ギルバート×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=Z1UFiaBxr1k

【藤井厳喜】 2018年5月24日 飯田浩司のOK! Cozy up!(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=PGs9iGfI4YM

【DHC】5/24(木) 有本香×竹田恒泰×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=vFLQRDnN5rY

【DHC】5/25(金) 上念司×大高未貴×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=V2PVXvxiORk

【5月25日配信】上念司の経済ニュース最前線(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=-WRVgaPqufo

『真相深入り!虎ノ門ニュース 楽屋入り!』2018/5/25配信(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=CUVGUlfZ8ok

平昌の竜宮城

2018年2月25日にオリンピックの閉会式が行われました。
映像を見ていて、「あれッ」と思った場面がありました。式典の最後に聖火台の炎が消されますが、その直前、不思議な箱が登場しました。五角形で、まるで遺骨を入れるような箱です。これと聖火台の「白い壺」(骨壺)で、その火が消えることで「死」を暗示します。

 
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また、開会式でも登場した「人面鳥」が登場しました。この「人面鳥」は、NHKの解説では「天と地を行き来して1000年も生きる霊鳥で『千秋・萬歳』」とのことですが、見るからにおぞましく不吉な感じを受けます。瑞鳥なのに、こんなにおぞましい造形に出来るのが、さすが韓国です。
しかし実は製作者の意図とは別に、これは中国の伝説で「戦乱を呼ぶ凶鳥」と言われる「フケイ」だと思われます。
つまり韓国という国の死を自身で証したことになります。不吉ですね。

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https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/02/09/kiji/20180209s00048000403000c.html
また「白い壺」には別の意味があります。前のソチオリンピックに合わせてドキュメンタリー映画『鄭詔文の白い壺』が日本で上映されていました。

<随筆>◇ドキュメンタリー映画『鄭詔文の白い壺』◇呉文子さん
http://www.toyo-keizai.co.jp/news/essay/2014/post_5680.php

この映画は、京都にある「高麗美術館」の創立者である故・鄭詔文氏(チョンジョムン 1918~1989年・在日朝鮮人一世・実業家)の波乱万丈の人生に迫るドキュメンタリー作品です。
この人は、高麗青磁・李朝白磁に憧れて全財産を投じて、日本にある高麗青磁・李朝白磁を蒐集し「高麗美術館」を作りました。高麗青磁・李朝白磁は日本には伝世品が多く残っていますが、朝鮮半島や中国大陸にはほとんどありません。ほとんどが戦乱で破壊されたからです。
朝鮮半島や中国大陸では王朝が変わると必ず、旧王朝を否定し、新王朝の正当性を主張するために、旧王朝に関する文化財を全て破壊し、新しい物を作ろうとするからです。また、朝鮮では職人階級への酷い差別があって時代と共に疲弊し、現代ではかつての技術は失われました。九州の有田は朝鮮から青磁白磁の陶工を招いて開かれたもので、李朝白磁を土台に明朝の色絵磁器を手本に色絵付けを発展させ、その後の華やかな有田焼、九谷焼、薩摩焼などの磁器の文化が発展しました。ちなみに、韓国では豊臣秀吉の朝鮮出兵の時に陶工を連れ去ったと言いますが、無理矢理連れ去ったのではなく、あまりに酷い差別に苦しんでいた陶工たちに、良かったら日本へ来て窯を開かないかという招聘に応じて、合意の上で移住したものです。それに、そもそも青磁も白磁も、元々は中国の景徳鎮で開発されたもので、朝鮮由来のものではありません。

九谷焼 人間国宝 三代徳田八十吉
http://www.mangetsu.co.jp/yasokichi_sp.html

つまり朝鮮ではすでに失われた文化が日本で花開き、発展して今も生きている。その象徴が李朝白磁であり、聖火台の白い壺なのです。つまり、この白い壺だけで、「朝鮮の死、日本の生」を象徴しています。
そして「白い壺」にはさらにもう一つ意味があります。それが「蘇民将来」です。京都の祇園祭をはじめ、全国の祇園祭が行われる神社で護符として有名です。
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牛頭天王と蘇民将来
http://www.futami-somin.com/somin.htm

牛頭天王(素戔嗚尊)が朝鮮で旅の途中、宿を求めてお金持ちの巨旦(こたん)の家に行くと、「うちは貧乏だから泊められない」と追い払われ、次に蘇民将来(そみんしょうらい)の家に行くと快く泊めてもらえました。翌日、牛頭天王はお礼に宝の珠を置いていき、それによって蘇民将来は裕福になり幸せになったという話です。
この話の中にも竜宮城が出て来ますが、閉会式にも亀が登場しました。周囲で踊っている子供たちの衣装を見ても竜宮城ですね。
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ということは浦島太郎にも関係してくるのですが、後ほど説明します。
この話で注目したいのは「巨旦(こたん)」の名前です。「こ」に当たる漢字としては「古、虎、壺」などがあります。オリンピックのマスコットキャラクターも白虎でしたね。

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白虎に白い壺で「白」がキーワードです。「たん」に「白」を合わせると「淡白」となります。「炎」が付くので聖火台に通じます。こうしたことから「白虎」⇒「白い壺」⇒「壺・淡」⇒「巨旦(こたん)」となります。

一方の「蘇民将来」は祇園祭の護符に使われるので日本で間違いありません。つまり「蘇民将来⇒日本」「巨旦⇒朝鮮」となります。ということは、「蘇民将来」の民話に照らせば、牛頭天王を迎え入れた親切な日本は繁栄し、追い出した朝鮮には苦難の道が宿命となります。

ここで高麗青磁の「高麗」ですが、英語のKOREAの語源です。この高麗は本来、三国時代の「百済、新羅、高句麗」の中の「高句麗」のことです。高句麗がどういう国だったかは謎が多く、現代の韓国人が誇りにしているように、彼らのルーツかどうか分かりません。むしろ日本人のルーツではないかと思われます。埼玉県には「高麗(こま)神社」というのがあり、古代(668年)に高句麗から渡って来た帰化人が祀られています。これは唐と新羅に滅ぼされた高句麗の王族つまり政府が亡命してきたものです。だから高句麗に残った人々も少しはいて、多少は現代の朝鮮人にも血がつながっているかも知れませんが、王族はじめ多くの高句麗人は日本に渡来して日本に同化してしまったのだと思います。だから主な血筋は日本人に受け継がれたのです。韓国民団がおかしな石碑を建てたりしていますが、高句麗人は現代の韓国人とは別の民族です。

その高句麗を滅ぼした新羅も隣の百済も結局は日本に渡来してきて日本人と同化してしまったので、少数は残っていたと思われますが、事実上朝鮮半島は無主地つまり空き地でした。その空き地に、ロシアで迫害を受けていた少数民族が北方から移動して来ました。それに明朝から清朝の頃に満州やモンゴルからも人口が流入して加わったと思われます。それが李氏朝鮮時代です。

だから、「百済、新羅、高句麗」の三国時代の朝鮮にいた人々は多くが日本に移住し、日本人に同化してしまい、その後に李朝の朝鮮人が構成されたので、三国時代以前の古墳などの遺跡に関しては、今の朝鮮人とは関係がないのです。韓国人がしきりに自分たちが日本に文化を教えたと言いますが、それは間違いです。一部、青磁・白磁のように中国から朝鮮を経由して伝わった文化もありますが、通り道であっただけで彼らから教わったものでもありません。

茶の湯に関して千利休が朝鮮から茶道を学んだようなことを言う人があります(そういうプロパガンダ映画もあります)が、茶の湯は足利時代に、栄西禅師によって中国から漢方薬として茶葉を粉末にして飲む方法が伝わり、眠気を覚ましてくれる作用があるので座禅を組む禅僧の間で流行したのが始まりです。

そのために初期の茶道から禅の精神が背景になっています。それが足利義満、義政によって茶会を通して武士の世界に広められて文化としての茶道が生まれます。戦国時代に入ると織田信長や豊臣秀吉によって茶道が政治的に利用され、千利休が徴用され、現代につながる茶道の形がほぼ完成されます。江戸時代には利休の弟子たちによって各流派に分かれていきます。

その過程で、千利休が茶室を作る時に、信長や秀吉の御殿での茶席を嫌がって、徹底的に虚飾を排して「草庵風」の粗末で素朴な建物で、野の花を活けるような粗野な茶席を好みました。その時に「草庵風」の建物として朝鮮風の田舎家を手本にした部分があるのです。粗い土壁をそのまま見せる(普通は上に漆喰を塗ります)とか、窓枠のない窓に竹の骨が見えるとか、床の一部を切り取って囲炉裏を作るとか、そういう建築の技術とも言えない素朴な部分を取り入れました。
利休の代表的な茶室である「待庵(妙喜庵)」を見ると明らかです。
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また、国宝の茶碗の中に「井戸茶碗」(高麗茶碗)というものがあるのですが、これは朝鮮から輸入されていた、一番粗末で安価な「数茶碗」と呼ばれる、何千個、何万個単位で同じ茶碗を作り、荒縄で縛って数十個いくらで売られていたものです。そういう粗末な焼き物の中にも、自然のいたずらで、ごくたまに美しい景色が見えることがある、そこに美を見出して茶席に使ったのが千利休で、それが500年を経て国宝にまでなった物があるということです。別に朝鮮から優れた製陶技術を学んだわけではありません。最も粗末な物の中に美を見出す、日本人の特異な美的感覚の結果です。楽茶碗という高級なお茶碗がありますが、元々は食器を作る職人ではなく、瓦職人に粗末な茶碗を作らせたのが始まりです。
海岸で流木やガラスの破片など、本来はゴミのような物を拾って来てアートを作る人がいますが、日本人にはそういう不思議な感覚があって、それが最も活かされ、芸術にまで高められ昇華された文化が茶の湯です。

要するに「白い壺」が象徴しているのは、青磁白磁や高麗茶碗の技術を正当に継承しているのは日本であって、朝鮮はそれを捨てたということです。巨旦は牛頭天王を追い出し、蘇民将来は迎え入れた、その結果、「文化・芸術」という宝の珠を手に入れたのは日本だという比喩です。ちなみに、イスラエルの秘宝であるマナの壺が、日本の三種の神器である八尺瓊勾玉になるので、「壺=珠」という暗喩にもなっています。

オリンピックの閉会式に話を戻すと、骨壺の箱のような物が開くと中から大きなスノードームが現れます。これは韓国サイドでは平昌の山々を模型にしたものだそうですが、僕にはこれは「蓬莱山」に見えます。「蓬莱山」とは、秦の始皇帝が不老不死の妙薬を探すために徐福を派遣した仙人が住むと言う伝説の島のことです。そして徐福が多くの部下を連れて訪れたのが日本でした。北九州に上陸したという説と、紀伊半島だという説があります。要するに「蓬莱山=日本列島」ということです。

骨壺の箱が開いて中から蓬莱山が出て来たということは、日本の「死からの再生、蘇り」を表現しているのです。「封印の解放」を暗示しています。ここでも「蘇民将来」と掛かっていて、「将来、民が蘇る」という意味で、イスラエルの復活を暗示する名前です。日本こそが真のイスラエルであると、世界が知る日が近い事を暗示し、それを中心に世界中の人々が囲んでお祝いするという場面を作りだしたのです。スノードームを中心に5色の扇で囲んでいるのは、陰陽道の陰陽五行で世界の人類を5色で表しています。つまり世界の中心に日本が立つ、そしてそれを世界は祝福するという暗示です。
これは韓国側の意図とは全く別のところで、こういう暗号を仕組んだ人がIOCの背後にいるということです。

さて、ここで浦島太郎のことを書いてみます。童謡「うらしま太郎」はよく知られていますが、改めて物語のあらすじを書いておきます。(詳しくは⇒Wiki
浦島太郎が砂浜を歩いていると、子供たちにいじめられている亀を見つけて助けてやります。すると亀がお礼をしたいと言うので、背中に乗ると、竜宮城へ連れて行かれ、乙姫様に歓待されます。太郎は三日三晩、宴会が続いた時、もう地上に帰りたいと言い出します。乙姫は、お土産に玉手箱を渡しますが、決して開けてはいけないと念を押しました。再び亀の背中に乗って地上に帰り着きますが、村で出逢う人は、みんな知らない人なので不思議に思い、ある村人に聞くと、300年ほど前に浦島太郎という人が海で居なくなったと言います。太郎は、竜宮城での3日は地上での300年だったのだと悟ります。その後、太郎が玉手箱を開けると煙が立ち上り、老人の姿に変わってしまった、という話です。

これは明治から昭和にかけて国定教科書で子供に教えられた基本的な物語ですが、元ネタは、「日本書紀」や「丹波国風土記逸文」にある「与謝村(よさむら)の島子(しまこ)」の話です。

それによると、島子がある日、沖に船を出して釣りをしていると魚は全く釣れず、五色の亀が釣れます。島子が昼寝をしていると亀が美しい女性に変わり、聞くと天上からあなたを迎えに来たと言います。その女性の言うままに船を漕いで蓬山に着くと、童子たちを連れた亀比売(かめひめ)に出迎えられます。宴会で歓待を受けた島子は、その夜、亀比売と男女の契りを交わします。それから3年間、2人は幸せに過ごしましたが、里心がついた島子は家に帰りたいと申し出ます。彼女は悲しみましたが、帰ることを許し、再会を願うなら決して開けてはいけないという玉匣(たまくしげ・箱)を授けます。島子は故郷に帰りましたが、誰も知り合いがいません。村人に聞くと、300年前に水江の浦の島子という人が漁に出て帰って来なかったという言い伝えがあると言います。それから島子は、亀比売との約束を忘れ玉匣を開けてしまいました。美しい雲が立ち上り、その瞬間、島子は二度と愛しい亀比売には会えなくなったのだと悟りました。
ちなみに「日本書紀」では、島子は亀が変身した女性と結婚し、海中にある蓬莱山(とこよのくに)に行き、仙人になったとなっています。

これらが中世になると、『御伽草子』の「浦島太郎」をはじめ絵巻・能・狂言の題材になり、大衆化して、江戸時代に受け継がれたそうです。そして明治時代に教科書になったのです。

一節には、これは古事記・日本書紀に出て来る、「山幸彦と海幸彦」の物語を下敷きにしたのではないかとも言われます。
そのあらすじはこうです。
山での狩猟が得意な山幸彦(弟・やまさちひこ)と海での漁が得意な海幸彦(兄・うみさちひこ)がいました。ある日、兄弟はお互いの道具を取り替えて、海幸彦は山へ、山幸彦は海へ出掛けます。しかし、山幸彦は海の中で釣り針を失くしてしまいます。困った山幸彦は、海の底にある綿津見(わだつみ)の神の宮を訪ねます。そこで綿津見の神の娘の豊玉姫(とよたまひめ)に一目惚れして結婚します。3年間、2人は幸せに暮らしましたが、山幸彦は帰らなければと言い出し、豊玉姫に失くした釣り針を見つけてもらい、お土産に宝の玉「潮干の玉(しおひのたま)」「潮満の玉(しおみつのたま)」をもらって地上に帰ります。山幸彦は釣り針を失くしたことを兄の海幸彦に叱責されたのですが、2つの宝の玉を使って兄を懲らしめ、服従させました。

平御幸さんの説によると、この山幸彦=彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)とされています。ということは、平御幸さんの説によると、彦火々出見命は古代エジプトの宰相ヨセフのことなので、豊玉姫は妻のアセナテ、綿津見の神はオン(ヘリオポリス)のポティフェラ、海幸彦はヨセフの10人の兄たちとなります。
綿津見の神(大綿津見命・おおわたつみのみこと)は、福岡の志賀海神社(しかうみじんじゃ)をはじめ、福山市の沼名前(ぬなくま)神社などに祀られています。神社によっては底津綿津見神(そこつわたつみ)、中津綿津見神(なかつわたつみ)、上津綿津見神(うわつわたつみ)の三神を合せて綿津見神とされます。

整理すると、
浦島太郎=島子=山幸彦=彦火々出見命=ヨセフ
乙姫=亀比売=豊玉姫=アセナテ
綿津見の神=ポティフェラ
竜宮城=蓬莱山=オン(ヘリオポリス)
となります。また綿津見の神はギリシャ神話のポセイドン(ローマ神話のネプチューン)になるので、山幸彦は息子のトリトンとなります。

ローマのトレヴィの泉の中央の石像はポセイドンです。
また、山幸彦が2つの玉(玉手箱)をもらって豊玉姫と永遠の別れをしたという物語は、もしかすると、アセナテが2人の子供、マナセとエフライムを生んですぐに亡くなったことを反映しているのかも知れません。「玉の赤子」と言いますから、玉=赤子と考えられます。しかも、アセナテは「水」に関係する事故もしくは神事によって亡くなったのかも知れません。「竜宮城=常世の国=黄泉の国」なので、「死」を意味します。

これを踏まえて、オリンピックの閉会式を見直すと、骨壺を入れる骨箱のような5角形の箱が玉手箱で、中から出て来たスノードーム(ガラスの玉)が、「潮干の玉」「潮満の玉」となり、スノードームの中の蓬莱山が竜宮城となります。
そして、これらが総合的に象徴するのは「浦島太郎=ヨセフ」となります。つまりイスラエルの偉人ヨセフが宰相として統治した古代エジプトから神権を受け継ぎ、そしてイスラエル12支族の国である日本を象徴的に表現しています。
こうしたことからも、スノードームの蓬莱山を中心に世界中の人々がダンスをする姿は、イスラエル12支族の国、日本が世界の中心に立つことを人類が祝福するという意味になるのです。

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それから、韓国の瑞鳥「千秋萬歳」は日本で言えば、「鶴と亀」です。「鶴は千年、亀は万年」の長寿を願うものです。ここでも亀が出て来ます。「丹波国風土記逸文」に出て来る亀は、「五色の亀」でした。これは陰陽五行説で言う「五行」に当たります。だから、この亀は「カバラ」で解けという暗示です。
そこで七夕飾りに使う「五色の短冊」が連想されます。平御幸さんの説によると、七夕の主人公、牽牛と織姫は古代エジプトの宰相ヨセフと妻アセナテに由来しています。天の川をはさんで、牡牛座のアルタイルと琴座のベガが、牽牛と織姫に当たると言われますが、これはナイル川をはさんでヨセフの住んだアスワンとアセナテの出身地オン(ヘリオポリス)を表しているのです。そして2人が新婚生活を送ったのが、その中間にあるテーベ(ルクソール)でした。しかし2人がテーベで暮らす時間は短く、ヨセフがテーベを離れてアスワンに居る時にはアセナテは実家のオンに帰っていたので、アルタイル(牽牛)とベガ(織姫)が年に一度出逢えるという伝説になったのでしょう。

ところで、飛鳥昭雄さんの説によると五色の短冊の「五色」はノアの洪水以前に地上に居た人類の象徴です。竹内文書にも記されていますが、ノアの洪水以前、人類は「白人、赤人、黄人、黒人、青人」の5色がありました。洪水の後、そのうち、青人、赤人が居なくなって、現在は「白人、黄人、黒人」の3色となりました。その先祖は当然、洪水を生き残ったノアの家族となります。ノアの3人の息子、ヤフェト、セム、ハムのそれぞれの妻の肌の色によって、子供たちが白人、黄人、黒人となり、今の全ての人類の始祖となったのです。
ヤフェト⇒白人
セム  ⇒黄人
ハム  ⇒黒人

そして白人は欧州を中心に広がり、黄人はアジアを中心に広がり、黒人はアフリカを中心に広がりました。

そのうち、ノアの正当な後継者となったのがセムでした。そこから、「ノア~セム~アルバクシャド~シェラ~エベル~ベレグ~レウ~セルグ~ナホル~テラ~アブラム」と続き、このアブラムが改名してアブラハムとなり、その息子がイサク、その息子がヤコブです。このヤコブが、神から頂いた名が「イスラエル(神の島)」で、イスラエル人の祖となりました。なので、イスラエル人は血統から言えばセム系の黄人です。長い間には混血もあるでしょうが、基本的にはそうです。
そのヤコブの12人の息子がイスラエル12支族となります。ルベン、シメオン、レビ、ユダ、ダン、ナフタリ、ガド、アシェル、イッサカル、ゼブルン、ヨセフ、ベニヤミンの12人です。

そのうちの十一男のヨセフが、古代エジプトの宰相となった偉人です。12支族は後に、レビ族が神官一族として聖別され、ヨセフの代わりに2人の息子、マナセとエフライムが加えられて今の12支族になります。

彼らは古代エジプトの領内に、ファラオから居留地をもらって住んでいましたが、時代が下ると共にファラオの奴隷となってしまいます。そこに生まれたのが預言者モーセです。モーセの導きによってエジプトを脱出したイスラエル人が中東に作った国が古代イスラエル王国でした。

このイスラエル王国は後に南北に分裂し、北イスラエル王国(10支族)と南ユダ王国(2支族)となります。このうち北イスラエル王国は隣国のアッシリアに占領され、連行されました。これをアッシリア捕囚と言いますが、アッシリアが滅びた後、北イスラエルの10支族は元の土地に戻って来ませんでした。どこに行ってしまったのか今も分かっていません。これを「失われた10支族」と言いますが、実は彼らはシルクロードを通って日本にやって来たのです。このイスラエル10支族の子孫が現在の日本人です。その宗教はユダヤ教です。これが神道の根幹となりました。

飛鳥昭雄さんの説によると、これは紀元前の話ですが、その後に秦の始皇帝から派遣されて日本に渡来して来たのが徐福で、その集団の子孫が物部氏です。彼らもまたイスラエル人の子孫でした。
また中東に残った南ユダ王国に誕生した預言者がイエス・キリストでした。彼はユダヤ教徒であり、イスラエル人でした。イスラエル12支族のユダ族の出身で、ダビデ王の血を継いでいました。彼は当時のユダヤ教を間違いだと批判し、神から教えられた新しいユダヤ教を布教しようとして弾圧され、結局、磔となりました。彼が布教した新しいユダヤ教が原始キリスト教となりました。イエス・キリストの死後、ユダヤ教徒の迫害から逃れて、その教えを受け継いだのがいわゆる「12使徒」でした。そのうちペトロはローマ帝国(イタリア)に渡って今日のカトリックにつながるキリスト教を布教しました。

一方で東方に渡った使徒たちが伝えたのが東方正教会です。彼らはシルクロードを通って、やはり日本にまでやって来ました。それが渡来人の秦氏でした。彼らが伝えたのは原始キリスト教でした。それは、ユダヤ教は間違っているとしてイエス・キリストが教えたものでした。そのために、秦氏より以前に日本に定住していたユダヤ教徒のイスラエル10支族の人達と衝突することとなりました。この衝突を描いたのが「神武東征」の物語です。やがて武力も伴いながら、原始キリスト教つまりイエス・キリストを救世主とする教えにイスラエル10支族の人々も改宗していきました。この時に神道はユダヤ教から原始キリスト教に上書きされてしまいました。

なお、秦氏の王は応神天皇になったとされますが、応神天皇と神武天皇は同一人物です。その間の天皇は全て架空の存在です。神武天皇が婿入りしたのが邪馬台国(大和国)の卑弥呼(日巫女)の後継者「豊与(とよ)」でした。こうして卑弥呼の「倭(やまと)国」は大和朝廷に正当に継承されたのです。

卑弥呼の邪馬台国はいくつかの部族国家が集まった連合国家でした。もちろん彼らは「失われたイスラエル10支族」の子孫です。卑弥呼の出身は、そのいくつかの部族国家の一つ、投馬(とま)国で、後の丹波国のことです。その丹波国は今の京都府北部から兵庫県、中国地方全体を支配していました。その中心が、天橋立の周辺で、現在の地名は京都府与謝(よさ)郡与謝野町です。
そこに、一名「与謝宮(よさのみや)」と呼ばれるのが「籠(この)神社」があります。籠神社は「元伊勢」とも言われ、伊勢神宮の外宮の御祭神・豊受大神はここから勧進されたものです。

ここで、「丹波国風土記逸文」を思い出すと、島子が住んでいたのは、与謝村でした。実は浦島伝説の残る「浦嶋神社」は籠神社にほど近い与謝郡伊根町にあります。
「籠神社」の名前から「籠目」が連想されます。籠目と言えば、童謡「かごめかごめ」が有名です。実はこの歌は籠神社に伝わるものが大元なのです。また「籠目紋」という家紋がありますが、竹籠を編む時の「六つ目編み」のことを言うのですが、本当の由来はズバリ、「六芒星」です。六芒星は現在のイスラエル共和国の国旗にも使われる、ユダヤの伝統的なシンボルです。

籠神社の奥宮である真名井神社の御神紋は籠目紋です。
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籠目紋
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そしてもう一つ、籠目の中の六角形に注目すれば、それは「亀甲紋」になります。出雲大社の御神紋は「亀甲紋」です。
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出雲大社の御神紋「亀甲に剣花菱」

つまり、籠目紋と亀甲紋は表裏一体ということで、籠神社と出雲大社が表裏一体であることを意味します。

ここにも「亀」が出て来ます。つまり、浦島太郎の物語の背景には、古代エジプトの宰相ヨセフと妻アセナテの物語と共に、日本が古代イスラエル王国の子孫であることを伝えるものだったのです。
また、地名の「与謝」は、ヘブライ語の「ヨシュア」が訛ったものです。そしてヨシュアのつづりはイエスとも読めます。つまり、「与謝=イエス・キリスト」となります。
日本人がヤコブ(イスラエル)の子孫であり、イエス・キリストの教えた原始キリスト教を受け継ぐ国であることは、「古事記」「日本書紀」を編纂した時に全て神話の中に隠され、封印されて来ました。旧約聖書の神ヤハウェ⇒素戔嗚尊(すさのおのみこと)、新約聖書の神イエス・キリスト⇒天照大神としてすり替えられたのです。

その封印を施したのが藤原不比等でした。しかし封印は、いつか解かれるのが定めです。そして今、その封印は解かれ、日本こそが旧約聖書の民、真のイスラエル人であり、ノア、アブラハム、イサク、ヤコブ、ヨセフ、そしてイエス・キリストへと受け継がれた正当な神権を受け継ぐ世界で唯一の民族であることが、世界に明らかにされる時が近付いているのです。その時初めて、日本が世界の中心に「復活」するのです。それを暗示するオリンピック閉会式となりました。
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この写真では、五色は五輪マークと同じ「赤・青・緑・黄・黒」となっていますが、陰陽道における五色は違います。陰陽道では「赤・青・白・黄・黒」となります。日本では古来、青葉とか青海苔などのように「緑」は「青」に含まれるので「緑」が外れて、「白」が入ります。この五色は、日本文化のあらゆる場所に見られます。東京には「五目不動」と言う「目赤・目青・目白・目黄・目黒」の5つの不動尊があります。また、「四神相応」と言って、黄色の「黄帝」を中心に、北の「玄武(げんぶ)・黒」、東の「青龍」、南の「朱雀(すざく)・赤」、西の「白虎」が並びます。これは方位と共に季節にも使われて、「青春・朱夏・白秋・玄冬」となります。これを人生に当てはめると、「1~30歳=青春、31~60歳=朱夏、61~90歳=白秋、91~120歳=玄冬」となります。

また干支(えと)は正確には「十干十二支」と言いますが、この「十干」はこの五色に対応しています。「十干」とは「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」ですが、読みは「甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)」となります。
この読みから分かるように「木の兄・弟、火の兄・弟、土の兄・弟、金の兄・弟、水の兄・弟」となります。これに色が対応していて、「木=青、火=赤、土=黄、金=白、水=黒」となります。これが陰陽五行の「五行」です。実はこの考え方は、ノアの洪水以前から連綿と受け継がれたものです。

浦島太郎の玉手箱にはもう一つ神秘があります。「箱」から「箱舟・方舟」が連想されるので、亀に乗って竜宮城に行く部分は、海が「ノアの洪水」で水没した地球を表し、「亀=方舟」となります。「山幸彦、海幸彦」の話で「潮満の玉・潮干の玉」が出て来ますが、潮が満ちて地球全土が一度、海中に没し、潮が引いて再び陸地が現れた様子を表しています。なので、オリンピックの閉会式で玉手箱が開かれて蓬莱島のスノードームが現れる部分は、ノアの洪水が終わって方舟の扉が開かれ、ノアと3人の息子、そしてその妻たち、合わせて8人が地上に降り立つ歓喜の場面を表現しています。

 
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http://true-ark.com/news-noahs-ark-encounter/

ちなみに、京都の祇園祭は7月17日の山鉾巡行で佳境となりますが、この日はノアの方舟がアララト山に漂着した日で、2月17日から始まった洪水で、地球全土が水没した状態から、次第に水が引いて、山々の頂上が現れたことを祝うものです。方舟に乗った8人がアララト山の中腹の谷に漂着したことから、「八+人+口=谷」の文字が作られました。

それからさらに水が引いて全ての陸地が現れ、さらに地面が乾燥して陸上での日常生活が可能になるまで1年かかり、翌年の2月27日にノアは祭壇を築いて洪水が終わったことと、その苦難を生き抜いたことを神に感謝し、祈りを捧げます。実は、今回のオリンピックはこれを祝うものでもありました。日本にとって戦後70年続いた苦難の時代、つまり洪水が終わったことを神に感謝し、再び日本が世界の中心に復活することを祝うものです。戦争で一度死んだ日本が蘇るのです。だから2月27日に近い、25日の閉会式にこうした演出が行われたのです。

思い返せば、今回のオリンピックで印象的だった競技が3つありました。一つは、フィギュアスケートの羽生弦選手、2つ目はスピードスケートの高木姉妹の活躍、3つ目はカーリング女子チームの3位決定戦でした。

フィギュアスケートの羽生弦選手が演技に使用した曲は、映画「陰陽師」のサウンドトラックでした。衣装も陰陽師をイメージしています。言うまでもなく、陰陽師は陰陽道を究めた人達で映画にも登場した安倍晴明は有名です。安倍首相もその血筋ではないかと思われます。安倍首相から羽生選手へ国民栄誉賞が贈呈されることは、非常に深い意義があると思います。

スピードスケートの高木姉妹の活躍は目覚ましく、2人で5つのメダルを獲得しました。この「高木」という苗字ですが、ここに神秘があります。古事記に「高木の神」という神様が登場します。本当の名前は「高御産巣日神(たかみむすびのかみ)」です。この神様は、天地創造の時に最初に現れた三柱の神、「造化三神(ぞうけさんしん)」の一柱です。

「造化三神」とは、古事記では

天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
高御産巣日神(たかみむすびのかみ)
神産巣日神(かみむすびのかみ)
で、箱根神社奥宮に祀られています。

一方、日本書紀では、

国常立尊(くにのとこたちのみこと)
国狭槌尊(くにさつちのみこと)
豊斟渟尊(とよくむぬのみこと・豊雲野神)
となります。名前は違いますが同じ神で、陰陽の関係になります。
この「造化三神」は、聖書における主神、「父と子と聖霊」に対応しています。このうち「子なる神」がユダヤ教の神ヤハウェであり、同時にイエス・キリストとなります。ヤハウェは短縮形で「ヤの神」と呼ばれ、漢字では「八、矢、耶、也」などで表されます。毛利元就の「三本の矢」の逸話は、実はこの「父と子と聖霊」を三本の「矢」で表したもので、主神は一柱ではなく三柱だということを伝えるものです。

平御幸さんの説では、「米=八十八」と書きますが、「八」はヤハウェの意味で、十字架に磔にされたイエス・キリストと合わせて「米」となります。つまり「ヤハウェ=イエス・キリスト」となり、ヤハウェが肉体を持って地上に生まれたのがイエス・キリストであるという意味です。
つまり、「高木の神=ヤハウェ=イエス・キリスト」となり、伊勢神宮に「天照大神=イエス・キリスト」を最高神として祀る日本を祝福するために高木姉妹が、その代表とされたのです。なので、この金メダルは日本という国と日本人全てへの祝福となります。

カーリング女子の3位決定戦ではイギリスとの対戦となりましたが、クライマックスは第10エンドの第9投目でした。藤沢選手の投石は思惑とは違って、かわそうとした石に引っかかってコースが微妙に変わりました。しかしそのお蔭でイギリスは苦しい状況に追い込まれ、勝つためには最終第10投で無理をせざるを得ず、ミスショットとなって自分の石(赤)を押し出してしまい、最後に日本の石(黄)が中央に残り、日本の勝利となりました。まさに「神の手」が介在した劇的な幕切れとなりました。

中心に黄色の石が一つ残った様は、太陽の国、日本が世界の中心に立つ未来を証するものとなりました。そして、日本を世界の中心に押し上げるのは、対戦相手となったイギリスがその役目を負うことになります。河野外相が言及した、「日英同盟」への動きはその表れです。イギリスの最新鋭空母クイーンエリザベスが日本海で海上自衛隊との合同軍事演習を行うのはその一歩となります。

空母クイーンエリザベス
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<了>

2018年5月19日 (土)

ニュースまとめ(5/14-18)

<動画>
【最新ニュース】 上念司 おはよう寺ちゃん活動中 2018年5月14日(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=RGxRyFXaLVI

【DHC】5/14(月) 青山繁晴×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=kOw1p5SWwUI

【最新ニュース速報】 田中秀臣 おはよう寺ちゃん活動中 2018年5月15日(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=C9CQ1ozSBHE

【有本香】飯田浩司のOK!Cozy up!【2018/5/15】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=8HZ1CPoQl3E

【DHC】5/15(火) 百田尚樹×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=34YloKAiRkY

【DHC】5/16(水) 藤井厳喜×井上和彦×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=KQ2__O2WMMc

【DHC】5/17(木) 有本香×萩生田光一×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=PLRg18EZL3k

【5月18日配信】上念司の経済ニュース最前線(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=SaOqguyK1SU

『真相深入り!虎ノ門ニュース 楽屋入り!』2018/5/18配信(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=k7YsRFvg3bI

2018年5月12日 (土)

ニュースまとめ(5/7-11)

<動画>
【上念司】 最新ニュース速報 2018年5月7日(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=SwpBbG2k914

【DHC】5/7(月) 青山繁晴×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=2VhpSElbF1A

【田中秀臣】 最新ニュース速報 2018年5月8日(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=jK9Nfgx-M4A

【DHC】5/8(火) 百田尚樹×織田邦男×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=xH6j4Bk1Mrg

【高橋洋一 x 藤井厳喜】 飯田浩司のOK! Cozy up! 2018年5月9日(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=gmLhWgdOLyM

【DHC】5/9(水) ケント・ギルバート×石平×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=52jwc8VgheU

【DHC】5/10(木) 有本香×竹田恒泰×居島一平【ゲスト:山谷えり子 参議院議員】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=VwdETREi5ow

【DHC】5/11(金) 上念司×大高未貴×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=pXlsOUDtfqo

【5月11日配信】上念司の経済ニュース最前線(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=6Kjj8HHzIRE

『真相深入り!虎ノ門ニュース 楽屋入り!』2018/5/11配信(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=jhWXKjCenzg

2018年5月 7日 (月)

宣戦布告!?

5月6日に開催された競馬のGⅠ「NHKマイルカップ」ですが、出走馬の名前が、意味ありげな並びになっていました。

NHKマイルC
http://race.netkeiba.com/?pid=race&id=c201805020611

201805062

3歳マイル王はケイアイノーテック! 藤岡佑介騎手、悲願のGⅠ初制覇! NHKマイルC
http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=136859

「ケイアイノーテック」の「ノーテック(ノット)」から「船」が連想されます。
「ロックディスタウン」を歌うのはアメリカのロックバンド、ストレイキャッツ。この場合のロックは「破壊」で、「この街をぶっ壊せ」です。
「カシアス」は、モハメド・アリの本名カシアス・クレイから。ボクシングから「打撃」。
「パクスアメリカーナ」は、アメリカ中心の安全保証体制。
「ギベオン」は、アフリカで発見された隕石の名前で、「衝撃」「激突」。
「タワーオブロンドン」はロンドン塔で、多くの罪人が幽閉された場所。「反逆者の門」が有名で、斬首刑に処せられた者も多く、エドワード5世、女王レディ・ジェーン、女王メアリー・ステュアート、王妃アン・ボレイン、王妃キャサリン・ハワード、王妃アン・ブーリンなどが有名。
「テトラドラクマ」は、古代ギリシャの4ドラクマ銀貨で、戦いの神アテナの肖像が刻印されています。
http://t-garden.shop-pro.jp/?pid=92927291
「ファストアプローチ」は早いアプローチで「速攻」。

これらの名前から連想されるのは、すべて「戦争」です。
「アメリカ中心の平和を守るため、アテナの守護の下、海軍を中心に速攻によって打撃を与え、金正恩を処刑せよ」という意味でしょうか。朝鮮戦争の予兆というより、もしかするとJRAを利用した暗示による「宣戦布告」なのかも知れません。

そうならないことを祈ります。

ちなみに、マイルカップでケイアイノーテックが勝ったわけですが、ノーテックはフランス語で「nautique」、英語の「knot ノット」と同じです。「mile nautique」で「海里」となります。船のスピードを表すのに、時速1海里(1852m)を1ノットと言います。
また、ノットは「結び目」という意味で、昔、一定間隔で結び目を作ったロープを船から垂らして、1時間でいくつの結び目が流れるかで船の速度を測ったことに由来します。そこで、結び目から「結び」「決着」という意味にもなります。

2018年5月 5日 (土)

ニュースまとめ(4/30-5/4)

<動画>
【上念司】 おはよう寺ちゃん活動中 2018年4月30日(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=rjmbyhq6_qc

【DHC】4/30(月) 上念司×有本香×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=JJHsGXj0IxQ

【有本香】 最新ニュース速報 2018年5月1日(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=105Q5V6YzFs

【田中秀臣】 おはよう寺ちゃん活動中 2018年5月1日(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=8hL1_IKTfWc

【DHC】5/1(火) 百田尚樹×田北真樹子×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=FhXUXr5EzME

【DHC】5/2(水) 藤井厳喜×井上和彦×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=UxtQJWm-GOg

【DHC】5/3(木) 有本香×石平×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=dLK8TuC631k

【5月4日配信】上念司の経済ニュース最前線(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=NTPD751plVQ

『真相深入り!虎ノ門ニュース 楽屋入り!』2018/5/4配信(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=-WAC2Y43irY

2018年4月30日 (月)

ニュースまとめ(4/23-27)

<動画>
【上念司】 おはよう寺ちゃん活動中 2018年4月23日(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=8zDjTFhZLX0

【DHC】4/23(月) 青山繁晴×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=ZL7nwLyWYww

【田中秀臣】 おはよう寺ちゃん活動中 2018年4月24日(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=atWEuzYyvFM

【DHC】4/24(火) 百田尚樹×我那覇真子×有本香×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=D7ItU9D30Dg

【高橋洋一】 飯田浩司のOK! Cozy up! 2018年4月25日(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=cW2kz5_n9_M

【DHC】4/25(水) ケント・ギルバート×半井小絵×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=OIt75bcjp7Q

【DHC】4/26(木) 有本香×竹田恒泰×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=fj6Z4UbJLNU

【DHC】4/27(金) 上念司×大高未貴×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=T9knX49K5FQ

【4月27日配信】上念司の経済ニュース最前線(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=VEjvoat4cUs

『真相深入り!虎ノ門ニュース 楽屋入り!』2018/4/27配信(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=pdZNdoIJUuM

2018年4月22日 (日)

ニュースまとめ(4/16-20)

<動画>
【上念司】 おはよう寺ちゃん活動中 2018年4月16日(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=PLjZTcdGhLU

【DHC】4/16(月) 青山繁晴×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=RaICQ5uXPpo

【田中秀臣】 おはよう寺ちゃん活動中 2018年4月17日(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=jiPFakN30FY

【有本香】 最新ニュース速報 2018年4月17日(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=HjkMLgLy5Qo

【DHC】4/17(火) 百田尚樹×坂東忠信×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=_L58zomsaAY

【DHC】4/18(水) 藤井厳喜×井上和彦×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=QGhFKbvZW5E

【DHC】4/19(木) 有本香×ケント・ギルバート×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=rFNrOqDfsjk

【4月20日配信】上念司の経済ニュース最前線(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=MbF-OboGdE4

♯104 報道特注【怒り爆発放送法スペシャル!】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=WTrAcR6IUOU

♯105 報道特注【放送法改正に吠える!地上波の既得権保持だ!】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=tUMmDuyNtYU

♯106 報道特注【地上波が決して放送しない放送の闇!】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=QX5ltzqdnyQ

『真相深入り!虎ノ門ニュース 楽屋入り!』2018/4/20配信(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=71B7GBm4Hfg

2018年4月15日 (日)

ニュースまとめ(4/9-13)

<動画>
【上念司】 おはよう寺ちゃん活動中 2018年4月9日(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=Qc3xkmB6ajg

【DHC】4/9(月) 青山繁晴×上念司×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=agjv5HRPi4o

【田中秀臣】 おはよう寺ちゃん活動中 2018年4月10日(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=EgfQQoUKj4g

【DHC】4/10(火) 百田尚樹×依田啓示×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=ya6Nji0cwek

2018年4月11日(水)コメンテーター高橋洋一(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=xmMHnPbOMBI

【DHC】4/11(水) ケント・ギルバート×半井小絵×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=ZMYzY_MiJHw

【DHC】4/12(木) 有本香×竹田恒泰×居島一平【ゲスト:井本勝幸】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=UTC-8npU3TI

文化人放送局緊急生配信 足立×和田×加藤スペシャル!!(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=FScCR0c4EUI

【DHC】4/13(金) 大高未貴×上念司×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=ugC564Tyzg4

【4月13日配信】上念司の経済ニュース最前線(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=EDuCuyLePPo

『真相深入り!虎ノ門ニュース 楽屋入り!』2018/4/13配信(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=hPqS4FJ0B3E

2018年4月 9日 (月)

ニュースまとめ(4/2-6)

<動画>
【上念司】 おはよう寺ちゃん活動中 2018年4月2日(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=RwHk0OknpMw

【DHC】4/2(月) 青山繁晴×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=77z1JM2CrA4

【田中秀臣】 おはよう寺ちゃん活動中 2018年4月3日(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=vm6cC-2rS2o

2018/4/03(火)飯田浩司のOK!Cozy up! コメンテーター:有本香 ニュース解説(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=_BjuLR51Dtw

【DHC】4/3(火) 百田尚樹×阿比留瑠比×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=wXwFUDg1Xjg

【DHC】4/4(水) 藤井厳喜×井上和彦×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=wN_AvLzBpZc

【DHC】4/5(木) 有本香×石平×居島一平【虎ノ門ニュース】(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=yzUOGXscUhU

【4月6日配信】上念司の経済ニュース最前線(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=VtAObrdFZDA

『真相深入り!虎ノ門ニュース 楽屋入り!』2018/4/6配信(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=k9M6yrBsez8

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